作者である私、『きゅう』が実体験と妄想を融合させて生まれた物語。
毎週、木・金・土に、お話更新予定です。
創作活動への反映と、あなたが人に隠し続けている本当の性癖の開放と、非日常の提供のため、M女の奴隷希望者は随時受け付けています。
ほんの少しの勇気を出してみてください。ご意見、感想をコメントにお待ちしています。
コメントは管理人許可制なので、公開されたくない方はその旨お知らせください。

第三百七十話 服内

交際相手の体から離れたあなたは、スカートをつかむとたくし上げるように裾を上げた。

当然下着が丸見えだ。

『どうしてくれるの?』

自分で言っておきながら、それに興奮して頬が赤くなる。

なんだかすごいことをしているような感覚が、あなたの鼓動を大きくさせる。

交際相手はその姿に見とれ、呆然としている。

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第三百六十九話 心操

図星だったのか、ショックだったのか、交際相手の手が止まり、あなたから離れた。

そして、なにか言葉を絞り出そうとしていることがわかる。

「いや、えっと・・・ごめん。そんなつもりじゃないんだけど・・・」

“けど?”

ようやくうろたえながらも話した言葉に、あなたも反応する

「会えたのが嬉しくて、また元の通りにヤったりできるかと思って・・・」

そう聞いて、あなたはわざと大げさにしかし努めて自然になるように、ため息をついた。
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第三百六十八話 駆引

交際相手の朝勃ちを利用して、しっかりと自分の欲求を満たしたあなただったが、その日の交際相手は、御預けによる欲求不満のせいか、普段にくらべずいぶんとあなたとの距離が近かった。

事あるごとにあなたの肩や腰に手を回し、体に触れてくる。

ヤりたい、という意思表示なのは明らかだ。しかしそれは、相手とのつながりとか、気持ちの満足というよりは、単なる快楽と性欲の解消としての姿勢にしか見えなかった。

それが、あなたの心にまた黒い何かを芽生えさせる。

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第三百六十七話 充足

あなたの秘所を埋める交際相手の肉茎の先端が、腰をグラインドさせるたびにGスポットと呼ばれるポイントをこすり上げる。

喘ぐほどの強さではないが、しかし確実に絶頂への階段を上っていく刺激であった。

交際相手の下半身に、全体重が乗っているかと思えるほどに腰を落とし、より自分の気持ちいポイントに肉茎を導く。

“ふっ・・・・・ふっ・・・・”

と喘ぎ声と吐息がまじりあうような声とともに腰を動かし続けると、ゆっくりと膨らんだ風船がようやく体内を満たすような感覚で快楽がたまり、そしてそれが一気にはじけた。

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第三百六十六話 前後

腰を前後に動かしながら、少しだけ背中を反る。

すると肉茎の先端が、膣のおへそ側にあるGスポットをこすり上げ、また違う快楽が体を襲う。

交際相手は自分もその快楽の恩恵にあずかろうと、あなたの胸を触ろうと、服の下から手を這わそうとする。

しかしあなたは、その手首をそっと握りさりげなく動きを制する。

そして、なおも自分の気持ちいところを肉茎が突くように、腰を動かしたり背中をそらしたりして快楽を貪った。

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