SM調教 妄想小噺-M女の覚醒-

SMにご興味がありますか?体験したいけどパートナーがいない。ここはそんなS男やM女さんが、SM体験を自分のことのように想像して楽しめる妄想小噺です。 相手を凌辱したい、従わされ自分を解放したい。そんな性癖を人知れず満足させましょう。

作者である私、『きゅう』が実体験と妄想を融合させて生まれた物語。
毎週、木・金・土に、お話更新予定です。
創作活動への反映と、あなたが人に隠し続けている本当の性癖の開放と、非日常の提供のため、M女の奴隷希望者は随時受け付けています。
ほんの少しの勇気を出してみてください。ご意見、感想をコメントにお待ちしています。
コメントは管理人許可制なので、公開されたくない方はその旨お知らせください。

第六百七話 行止

ほどから限界まで隆起している肉茎は、包まれた掌でびくびくと脈を打つ。幾度か竿をさすり、そのまま亀頭を撫で上げると交際相手の体はさらに震えた。
そして、快楽に押されて交際相手の体が少し前かがみなると、あなたは思わず声を出した。

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第六百六話 擦感

泡立ったままの手で、やさしく肉茎を包み込む。ボディソープの泡が滑りをよくし、普段では味わえない快楽が交際相手の腰に走る。続きを読む

第六百五話 悪戯

一足に入ったバスルームでお湯の温度を調整していると、明らかに先ほどより元気になった肉茎を見せながら交際相手が入ってきた。完全に隆起したわけでもないが、これからの期待を大きく表現しているかのような首のもたげ方だ。続きを読む

第六百十四話 攻手

交際相手が話し出すきっかけを完全に失っていることに気づいたあなたは、笑みを浮かべながらシャワーで汗を流すことを提案した。
せっかくアダルトショップまで行ったのだ。いっそとことんまでHなことに積極的になってみたらどうだろう?と、あなたは考えた。相変わらずのいたずら心だが、今の交際相手の精神状態ならば引くことはないし、むしろ喜ぶだろう。
交際相手が今日のような行動をとることも何となくだが思い当たる節がある。これを白日の下にさらすことも、ともすればできるかもしれない。

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第六百十三話 呼吸

今にも襲い掛かかってきそうな勢いと力で、交際相手はあなたの唇を奪い、舌をこじ入れてきた。意思があるかのように、交際委宛の舌はあなたの口内をうごめき、そしてあなたの舌に絡みつく。

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