作者である私、『きゅう』が実体験と妄想を融合させて生まれた物語。
毎週、木・金・土に、お話更新予定です。
創作活動への反映と、あなたが人に隠し続けている本当の性癖の開放と、非日常の提供のため、M女の奴隷希望者は随時受け付けています。
ほんの少しの勇気を出してみてください。ご意見、感想をコメントにお待ちしています。
コメントは管理人許可制なので、公開されたくない方はその旨お知らせください。

第三百四十四話 口紅

普段からそんなに強いメイクをしないためか、化粧ポーチの中も決して多いものではなかった。
身だしなみ程度のファンデーションをつけ、口紅代わりとなるリップを引く。

目元も、薄くシャドウとアイラインを引くと、つやのある唇に目元にメリハリのある、それでいて違和感のないメイクが出来上がった。

メイク中、なにか男から仕掛けられないかと期待していたが、男があなたの後ろに合わられることはなかった。

おかげで奇麗にメイクができたわけだが、しかし少しもどかしい感じもする。

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第三百四十三話 頭撫

少し時間はかかったが、むせることなくすべて飲み干すと、口内に仄かに残る独特の香りを感じながら『ふぅ』と一息つく。

男はあなたの頭をなで、”ごくろうさん”とあなたの頑張りをねぎらった。

あなたは上目遣いで男を見上げ、そしてにこりと笑うことで褒められた嬉しさを表現する。

男の指示で口をゆすいだあなたは、バスルームのドア近くに置いたタオルを取り、男の体を拭き上げた。

一通り水気がなくなると、男はそのタオルをつかみ、バスルームを出た。そして未使用のバスタオルをつかむと、まだ中にいるあなたに手渡す。

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第三百四十二話 照準

あなたが口を開き、覚悟と準備が整ったことを確認すると、男は何も言わず放尿を始めた。

トイレに向かって声をかけ、用を足す人間は滅多にいないだろう。男の行動は当然にも思えた。

短い放物線を描き、男の尿はあなたの口へ溜まっていく。

その勢いのあまり口角から少しこぼれるが、あなたはより上を向く姿勢をとり、確実に口で受け止めていく。

その姿は、便器さながらだ。

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第三百四十一話 悪戯

つい先ほど射精したばかりだからだろう、あなたの愛撫のような洗い方を受けても、男の肉茎は大きくなることはなかった。

それが逆に面白く感じたのか、あなたは悪戯心をのぞかせる。

自分の胸にたっぷりと泡を付け、男の背後に回るあなた。

ピタリと体を密着させると、胸のふくらみが背中を通してはっきりと感じられる。

体を揺らしながら体で体を洗うように動き、そしてあなたの手は引き続き肉茎を愛撫しながら洗い続ける。

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第三百四十話 湯浴

舌を伝う精液を、あなたはこの際だからと味わうように口に含む。

振り返れば、今日は窒息タイプの調教に愛を感じるSEX、そして精液を便器に流し込むように口を使ってもらえて、非常に濃い一日だ。

しっかり味わった後、ゆっくりと嚥下する。

ふう・・・・と余韻に浸っていると、男が口を開いた。

“今日はこれでおしまいだ。飯でも食いに行こう”

ようやく体が動くようになったあなたは、ゴムをティッシュにくるみ捨てると、重い体を起こしベッドから降りて、床に土下座した。

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