男が体をベッドに預けると二人はベッドの上で向き合うような姿勢になる。
濃厚な口づけを続けながら、あなたは男の肉茎を、男はあなたの秘所を、それぞれ手淫を続けていた。
男の意図的なクリへの攻撃で、あなたの体はびくりと反応する。
唇を重ねながら、その吐息は男の口へ吐かれていた。
このような接し方を男としたことがなかったあなたは、嬉しさのあまり、無意識に空いている手を男の背中に回した。
はたから見れば、それは間違いなく恋人同士のまぐわいだった。
お互いの興奮が最高潮に達したとき、どちらともなく、口づけをやめた。
お互い、何も話さない。
うっすらと汗をかき、紅潮した体のあなたは、これから施されることを期待し、無口になる。
男はその場で体を起こし、ベッドサイドにおいてあったゴムを手にした。
あなたの手で隆々とした姿になった肉茎は、滞りなくゴムをまとう。
あなたは手を伸ばし、最後の装着を手伝う。
根元までしっかりと装着できたことがわかると、男の方を向き、にこりと笑った。
男は微笑みで返すように笑うと、あなたの膝の間に割って入ってきた。
必然的に、あなたの足は開かれ、秘所は丸見えになる。
先ほどまでさんざん見られていたにも関わらず、やはりこの姿は恥ずかしい。
しかし、今か今かと待ち構える気持ちがはやり、その恥ずかしさすらも、あなたのM性が興奮材料に変えていく。
男が足の間に入ってきたとき、その期待からさらに秘所から愛液が溢れ出す感覚に陥った。
◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
今回もお読みいただきありがとうございます。
↓↓↓こちらからたくさんのお話がお読みいただけます↓↓↓
◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
付けるリードは男から。必ず使用しましょう。
◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
最新の更新情報はこちらをフォロー
Follow @kyu_mousou








