バスルームの乱痴気騒ぎを終え、あなたは慣れた手つきで交際相手宅のキッチンでパスタをゆでる。

滞ることなくトマトベースのソースを煮込み、夕食を作り上げた。

その間、交際相手が抱き着いてくるなりするかと考えていたが、バスルームでの情事の影響か、牙を抜かれたようにおとなしく、ただ座ってテレビを見ていた。

時折横目で交際相手を見るも、その手にスマホはない。

自慰を見せつけていた、あのテレビ電話機での浮気をもうしないアピールなのか、それとも相手から連絡がないのか、交際相手はスマホを離れたところに置いていた。

一通りの準備が済むとダイニングに料理を並べ、ビールを飲みながら夕食が始まる。

そこはいつも通りの時間。

男との食事の時間とはちがう落ち着いた時間が流れ、夕食は少し時間をかけながら終わった。

交際相手は、率先して夕食の片づけを行った。

そして、あなたが食器を洗っている時、あなたの背後に立ち、おなかに手を回すようにそっと抱きしめる。

『動きにくいよ~』

あなたはじゃれあうように悪態を付き、交際相手が体を密着させて来るのも拒むことはなかった。

軽いアルコールと空腹が満たされたことで、交際相手は欲情を取り戻したようだ。

あなたのお尻の割れ目に、それとなく肉茎を挟むように押し付ける。

あなたはわざと、肉茎が元気になるように、軽くお尻を振ったりしながら、交際相手のそれに応えた。


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付けるリードは男から。必ず使用しましょう。



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