あなたの秘所を埋める交際相手の肉茎の先端が、腰をグラインドさせるたびにGスポットと呼ばれるポイントをこすり上げる。

喘ぐほどの強さではないが、しかし確実に絶頂への階段を上っていく刺激であった。

交際相手の下半身に、全体重が乗っているかと思えるほどに腰を落とし、より自分の気持ちいポイントに肉茎を導く。

“ふっ・・・・・ふっ・・・・”

と喘ぎ声と吐息がまじりあうような声とともに腰を動かし続けると、ゆっくりと膨らんだ風船がようやく体内を満たすような感覚で快楽がたまり、そしてそれが一気にはじけた。

“んっっっっっ!!!”

調教時には及ばないが、普段のオナニーよりはわずかばかりに強いエクスタシーの刺激があなたの体を突き抜ける。

2~3秒程度だが、あなたは体を震わせ、イったことを自らの体で理解する。

そのあともしばらく、下腹部が痙攣するように動いたが、やがてそれも収まると、あなたは腰を上げ、秘所から肉茎を抜いた。

その動きに、面食らった表情で交際相手が問いかけた。

「え?ちょ、俺まだイってないよ?」

ベッドに腰掛け、背中越しにその言葉を受けたあなた。

“あーうん・・・・でももうイけたからいいや”

そういって、下着と服を手にしてトイレに向かった。

◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
今回もお読みいただきありがとうございます。
↓↓↓こちらからたくさんのお話がお読みいただけます↓↓↓




◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
付けるリードは男から。必ず使用しましょう。



◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆―◇+◆
最新の更新情報はこちらをフォロー