スイッチによって目覚めたバイブが、ただでさえ狭い膣内をうごめき始めた。
スピードこそ弱いが、回転しながらうねるその動きが膣全体を押し広げるように動く。
アナルとは違い、今度は快楽に近い感覚が下腹部から脳に電流を走らせる。
『んん・・・・ふあっ・・・・あっあっ・・あっ・・・・・・』
バイブの先端がGスポットをこする瞬間、体を覆う快楽のベールの中に、さらに強い電流が走る。
気持ちよさのあまり、思わず腰が動く。
男はしばらくあなたの反応を見ていたが、次にアナルのバイブに触れた。
そしてスイッチを入れる。
『あ”・・あ"ーーーーっ!!!・・・・あ・・・かっ・・・・』
あなたの口を思わずついて出たのは、醜いうめき声だった。
直腸内をかき回される痛みと圧迫感が、あなたを支配する。
秘所に差し込まれたそれとアナルのそれが、異なる回転で動きだし粘膜をゴリゴリとこすり上げた。
わざとずらした回転数が、それぞれの存在を主張する。
徐々にその動きがなじんできたのか、最初は痛みと圧迫感で苦しんでいた責めに、徐々にあなたの体が順応を始める。
挿入当初は苦しさに耐えるために固くなっていた体が、徐々に力が抜けていく。
交互にやってくるアナルと秘所の刺激が快感に変わり、いつの間にか喘ぎ声を出すほどになっていた。
それぞれのバイブがどこかポイントをこする度、あなたはせわしなく尻を振り、その快感にただただ溺れる。
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付けるリードは男から。必ず使用しましょう。

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